深く心を奪われた彼との出会いを語る人妻

本気で好きな人に出会った、というような内容のハッピーメール体験談です。「旦那という存在がありながらも、ここまで深く心を奪われたのは彼が初めて」と書かれている言葉が何だか重たいですよね。そこまで好きになってしまった後、いったい彼女はどんな人生を送っていくのでしょうか。その後の赤裸々な告白もまた読んでみたいと思ってしまいました。

【ハッピーメール体験談・44歳人妻(東京都)】
彼に初めて会った日の事は今でも鮮明に記憶しています。彼の仕事帰りでした。あの日も遅くて21時は過ぎてたね。私も幸いにして、その日は旦那が出張で留守という絶好のタイミングでした。こういうところにも、縁を見いだしたっけかな。

近くまで来てくれて、「初めまして」と挨拶をしたのが駐車場でした。そこからファミレスまでの車中で何を話したのかは思い出せません。あの日で唯一覚えているのは、彼が笑いながら「ついついメモ代わりにしちゃうんですよね」と言って見せてくれた大きな手。その手にはボールペンの走り書きがいっぱいされていて、それが何だか子どもみたいって思ったっけ。

そして何より今でも大好きな彼の全身像。トイレに立ち上がった時にね、腰の位置の高さにドキドキしちゃった。後ろから抱きつきたくなるような身体だったな。初対面にしてそんな事を思っていました。

そこからなぜ次の約束につながったのか、思い出せません。お互いにまた会おうって言ったんだっけかな。こういう事をあまり覚えていられなくて、それが今となってはもどかしいな。ただ揺るぎない事実はそれから2日後のこと。ドライブしながら、自然にホテルに流れた事ですね。全くイヤじゃなかった。むしろそれを望んで彼に会いに行った。

彼はその時の事を後になってこのように言ってました。「最初に会って色々と話したのが本当に楽しくて、また会いたいと思ったよ。あと、車の中やお店で食事しながらだと狭かったり周りの人に会話を聞かれてしまうから。だからホテルでゆっくりとしたかった。当然○○さんが魅力的だったから。」

旦那という存在がありながらも、ここまで深く心を奪われたのは彼が初めてでした。そこにはやはり、縁みたいな、心を揺さぶるような「何か」を感じてしまいました。それがなければ恋愛には至りませんよね。

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